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見積書に塗料の使用缶数表示ありますか??

熊本市を中心に住宅の外壁塗装工事を行っております。熊本市の塗装会社 プロタイムズ熊本東店 株式会社マンセルの吉﨑です。

「熊本市東区 T様邸 材料搬入」

こんにちは。

お見積書を確認して、屋根・外壁に使用する、塗料メーカー・商品名・使用缶数の表示がありますか??

外壁塗装の際に提出するお見積書!その用紙で、100万・200万のお話をするのに、メーカー・商品名・使用缶数の表示がないのは問題ですよね?

塗料は㎡にたいして、塗布量を計算していきますので、メーカーが指定する塗布量と現場調査時に下地の状態で計算をしていきますので、使用缶数の表示は絶対に必要です。

御見積書に表示してあれば、きちんと搬入されてるか確認できます。

 

塗布量とは??

塗布量とは、塗装を行う際にどのくらいの量を塗れば良いかを表した値で、塗料のカタログに記載されています。

塗布量を守ることで、適正な厚みの塗膜が形成され、塗料本来の性能を十分に発揮することができます。

適正な塗布量で施工を行わなかった場合、塗料の性能を十分に発揮することが出来ません。その為、塗膜が短期間で剥がれたり、キレイに形成されずに見栄えが悪くなる可能性があります。

 

なぜ塗布量には幅があるのか?

適正な塗膜の厚さを形成するためには、塗装面の素材や状況に応じて塗料の塗布量が変わります。

塗装面は素材によって表面の凸凹の有無や大きさ、数などが変わります。例えば、板金は表面の凹凸が無いですが、窯業系サイディングボードは、大きな凸凹が多数あります。

塗装面に凸凹がある場合は、凸凹がない塗装面と比べて塗料が絡むため、塗膜を適正な厚さにするためには、より多くの塗料を必要とします。また、塗装面(下地)が劣化している場合は、塗料が染み込みやすいので、多くの塗料を必要とします。

塗布量を守らない業者に注意!

塗布量に対して多く塗料を使用する業者は、知識がないため、塗料を多く使用した方が耐久性が長くなるといった間違った認識をしている可能性が高いです。

塗布量に対して少なく塗料を使用する業者は、塗料の仕入れ料金を安くして、利益を出そうと考えている可能性が高いです。

いづれの場合も塗料の性能を十分に発揮できないので、施工不良などに繋がる可能性があります。そのため、塗布量を守らない業者には注意が必要です。

まとめ

塗布量は、正しく守らなければ施工不良が発生する可能性があります。おおまかな塗料の使用料や必要な缶数は、簡単に計算することができるので、ご自身で把握することをオススメします。

但し、塗装面の素材や劣化状況によっても、適正な塗布量が変わるので、注意が必要です。

熊本市東区の屋根・外壁塗装専門店 株式会社マンセル

プロタイムズ熊本東店

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