保護犬・猫 チャリティーバイクミーティングin瀬の本レストハウス
2026年07月13日(月)
皆様、こんにちは。株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)です。
昨日開催いたしました「保護犬・猫チャリティーバイクミーティング」が、事故やトラブルもなく、無事にすべてのスケジュールを終了いたしましたことをここにご報告させていただきます。
まずは、あの記録的な猛暑の中、会場となった瀬の本レストハウスまでお越しいただいたすべてのライダーの皆様、そして遠方から足を運んでくださったすべての皆様に、心より深く御礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!

今回のミーティングを企画した当初、私たちは「少しでも多くの方に保護犬・保護猫の現状を知っていただけたら…」というささやかな、しかし切実な願いを抱いていました。バイクという共通の趣味を通じて、命を繋ぐ輪が広がればこれほど嬉しいことはない。そう信じて準備を進めてまいりました。
しかし、いざ当日を迎えてみると、私たちの想像を遥かに超える光景が目の前に広がっていました。
次から次へと会場に滑り込んでくるバイクの心地よいエキゾーストノート。きらめく車体と、それ以上に輝くライダーの皆様の笑顔。最終的なご来場者数は、私たちが当初目標として掲げていた数字の「3倍」に達しました。
ご不便をおかけした場面もあったかと思いますが、皆様が自発的に譲り合い、笑顔で協力してくださる姿に、スタッフ一同、開始早々から胸が熱くなるのを禁じ得ませんでした。

昨日の瀬の本は、気温35℃を超える、まさに記録的な猛暑となりました。 じっとしているだけでも汗が噴き出し、容赦ない太陽の光が照りつける過酷な環境です。ヘルメットを脱いだライダーの皆様の顔からは大粒の汗が流れていました。
しかし、そんな過酷な暑さの中でも、会場に流れる空気はどこまでも優しく、穏やかでした。
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チャリティー物販に手を伸ばしてくださる方
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保護活動のパネルを真剣な眼差しで見つめ、深く頷いてくださる方
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「頑張ってね」「応援しているよ」と、スタッフに温かい声をかけてくださる方
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「一匹でも多くの命が救われますように」と、募金箱に厚いお志を寄せてくださる方
バイクを愛する人々は、これほどまでに熱く、そしてこれほどまでに優しい。 照りつける太陽の「暑さ」を遥かに凌駕する、人間の、そしてライダーの皆様の「温かさ」に直接触れ、私たちは改めてこのイベントを開催できた喜びを噛み締めていました。

私たちが外壁塗装という仕事を通じて、地域の皆様の「大切な住まい」を守るように、このチャリティー活動を通じて、小さな「大切な命」を守りたい。その想いが、今回のイベントの原動力です。
人間の都合によって行き場をなくしてしまう犬や猫たちがいます。しかし、彼らには何の罪もありません。私たちがほんの少しずつでも手を差し伸べ、関心を持ち、行動を起こすことで、確実に救える命があります。
昨日、会場に集まった数百台のバイク、そして何百人もの人々。 乗っている車種も、住んでいる地域も、年齢も性別もバラバラですが、あの瞬間の瀬の本には「1匹でも多くの命を救いたい」という、まったく同じグラデーションの想いが満ち溢れていました。
皆様からお預かりした大切な募金やチャリティーの収益は、責任を持って保護犬・保護猫たちの医療費、フード代、そして新しい家族を見つけるための譲渡活動費として、全額大切に役立てさせていただきます。
イベントが終わり、最後のバイクが見送られ、静けさを取り戻した瀬の本の景色を眺めながら、私たちスタッフの心にあったのは、疲れを忘れるほどの「幸福感」でした。
言葉通り、胸がいっぱいになり、気持ちがほっこりと温かくなる、最高に幸せな1日でした。

「バイク乗りって、やっぱり最高だな」 「人って、こんなにも温かいんだな」
そんな風に、心の底から思わせてくれたのは、他でもないご来場いただいた皆様です。皆様がいてくださったからこそ、あの場所に素晴らしい「命を繋ぐ空間」が生まれました。
今回のバイクミーティングは無事に幕を閉じましたが、保護犬・保護猫たちを巡る課題がすべて解決したわけではありません。今もなお、新しい家族を待ちながら、必死に生きている命がたくさんあります。
だからこそ、私たちはここで歩みを止めません。 今回の成功を大きな糧とし、そして皆様からいただいた温かいエネルギーを原動力に変えて、このチャリティーバイクミーティングを今後も継続して開催してまいります!
回を重ねるごとに、さらに多くのライダーを巻き込み、さらに大きな救いの輪へと成長させていくことを、ここに固くお約束いたします。
次回の開催が決まりましたら、またこのブログやSNS等で発信させていただきます。その時はぜひ、また皆様の自慢の愛車とともに、あの温かい笑顔を見せにきてください。
最後に、今回のイベント開催にあたり、多大なるご協力をいただきました瀬の本レストハウスの皆様、ボランティアスタッフの皆様、そして何より、暑さの中ご来場いただいたすべてのライダーの皆様に、最大級の愛と感謝を込めて。
本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

お疲れで、プーさんは爆睡でした💤
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