熊本市の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)へお任せください!

屋根・外壁塗装で最も重要な「塗布量」とは?適正な塗装のための基礎知識【熊本市】

こんにちは。

本日は・・・

熊本市で屋根・外壁塗装を検討されている方にとって、仕上がりや耐久性を左右する非常に重要なポイントがあります。それが「塗布量」です。

お見積書で一番気になるのは、まず金額ですね。

次に保証内容だったり、使用する塗料のグレードですよね。

「どの塗料を使うか」ばかりに注目されがちですが、実は塗料の性能を最大限発揮させるためには、メーカーが定めた適正な塗布量を守ることが不可欠です。

この記事では、外壁塗装専門店として、塗布量の重要性と、見落とされがちな「塗布面積との関係」について詳しく解説します。


塗布量とは何か?

塗布量とは、簡単に言うと

👉「1㎡あたりに塗る塗料の量(kgやL)」のことです。

塗料メーカーはそれぞれの製品に対して、以下のような基準を定めています。

  • 下塗り:〇〇kg/㎡

  • 中塗り:〇〇kg/㎡

  • 上塗り:〇〇kg/㎡

この基準を守ることで、

  • 耐久性(持ち)

  • 防水性

  • 美観(仕上がり)

がしっかり確保されます。


なぜ塗布量が重要なのか?

① 耐久年数に直結する

塗布量が不足すると、塗膜が薄くなり、

  • ひび割れ

  • 早期劣化

  • 色あせ

といったトラブルが早く発生します。

せっかく高品質な塗料を使っても、量が足りなければ意味がありません。


② 防水性能が低下する

外壁や屋根の塗装は、雨や紫外線から建物を守る役割があります。

しかし、塗布量が足りないと

👉防水性能が十分に発揮されません

特に熊本市のように、

  • 台風

  • 強い日差し

  • 湿気

の影響を受けやすい地域では、適正な塗布量は必須です。


③ メーカー保証が適用されない場合もある

塗料メーカーの保証は、

👉「規定の塗布量を守っていること」が前提です。

つまり、塗布量不足の場合は

  • 保証対象外になる可能性

もあるため注意が必要です。


見落とされがちな「塗布面積」との関係

ここが非常に重要なポイントです。

塗布量は「㎡あたり」で決まるため、

👉塗布面積の計算が正しくないと、塗布量も守れません。


■ よくある問題

例えば、

  • 実際の外壁面積:150㎡

  • 見積もり上の面積:120㎡

だった場合どうなるでしょうか?

この場合、お見積の金額は安くなると思いますが・・・

👉本来必要な塗料よりも少ない量で施工されてしまう

ということになります。


■ 結果として起こること

  • 塗膜が薄くなる

  • 施工不良になる

  • 数年で劣化する

つまり、

👉面積のズレ=塗布量不足につながる

という非常に重要な問題なのです。


正しい塗装工事のために必要なこと

① 正確な現地調査

信頼できる業者は、

  • 建物の形状

  • 窓や開口部

  • 凹凸

までしっかり確認し、正確な塗装面積を算出します。


② 塗料缶数の明確な提示

見積書には、

  • 使用塗料の種類

  • 使用缶数の説明

が明記されているかチェックしましょう。


③ 工程ごとの写真管理

  • 下塗り

  • 中塗り

  • 上塗り

それぞれの工程を写真で確認できる業者は安心です。


熊本市で外壁塗装を失敗しないために

熊本市で塗装工事を行う際は、

👉「金額」だけで選ぶのは非常に危険です。

なぜなら、

  • 面積を少なく見積もる。多く見積もる。

  • 塗布量を減らす。希釈率を守らない。

といった方法で価格を下げているケースもあるためです。


まとめ

屋根・外壁塗装で最も重要なポイントは以下の通りです。

  • 塗布量は塗料性能を発揮するために必須

  • 塗布量不足は耐久性・防水性の低下につながる

  • 塗布面積が正しくないと塗布量も守れない

👉つまり、

「正確な面積 × 適正な塗布量」=高品質な塗装工事

です。


熊本市で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ「塗布量」と「面積の正確性」にも注目して、業者選びを行ってください。

株式会社マンセルでは、適正な塗布量を厳守し、長持ちする塗装工事をご提供しています。お気軽にご相談ください。

人気記事

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top