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シンナー不足でどうなる?外壁塗装に起こるトラブル

外壁塗装でよく使われる「シンナー」。
あまり目立たない存在ですが、実は塗装の仕上がりを左右する超重要な材料です。

今回は、
👉「もしシンナーが足りなくなったらどうなるの?」
という疑問を、塗装工事を検討中の方に向けてわかりやすく解説します。


そもそもシンナーって何?

シンナーは、ざっくり言うと

👉 塗料をちょうどいい硬さにするための“薄め液”

です。

イメージはこんな感じ👇

  • マヨネーズが固すぎる → 少し水を足してなめらかにする
  • ペンキがドロドロ → シンナーで塗りやすくする

つまり、塗料を「塗れる状態」にするための調整役なんです。


シンナーが不足すると何が起こる?

ここが本題です。
シンナーが足りないと、現場ではこんなトラブルが起きます👇


① 塗料がドロドロでうまく塗れない

シンナーが足りないと…

👉 塗料が固すぎる状態になります

すると👇

  • ローラーが重い
  • ムラが出やすい
  • 均一に伸びない

結果として、
👉 見た目が悪くなる(仕上がり不良)


② 塗膜がきれいに形成されない

外壁塗装は、乾くことで「塗膜(とまく)」という膜を作ります。

でもシンナー不足だと👇

  • 塗料が均一に広がらない
  • 表面がデコボコになる
  • 密着が弱くなる

👉 耐久性が落ちる原因に


③ 乾燥不良・硬化不良

意外と多いのがこれです。

シンナーには
👉 「乾きやすくする役割」もあります

不足すると👇

  • 乾きが遅い
  • ベタつきが残る
  • 完全に固まらない

👉 数年で剥がれるリスクも


④ 道具トラブルが増える

施工店の目線では重要ポイント👇

シンナー不足だと

  • 刷毛やローラーに塗料が詰まる
  • 機械(スプレー)が詰まる

👉 作業効率が大幅ダウン


⑤ 無理な施工で品質低下

シンナーが足りない状態で

👉 「とりあえず塗ってしまう」

とどうなるか?

  • 規定外の施工になる
  • メーカー保証対象外になる可能性
  • クレーム・やり直しの原因

👉 一番危険なパターンです

無希釈で施工可能な材料も多数あります。


【施工店の】絶対に気をつけたいポイント

プロとして大事なのは👇

✔ 規定希釈率を守る

塗料メーカーは「何%薄めるか」を決めています
👉 これを守らないと性能が出ません

✔ 余裕を持った材料準備

  • 追加発注のタイムラグ
  • 天候による使用量変動

👉 少し多めが基本です

✔ 「足りないまま施工しない」

これは最重要です
👉 品質より工程優先はNG


【施主様向け】知っておきたいチェックポイント

施主様もここを知っておくと安心です👇

✔ 極端に作業が止まっていないか

→ 材料不足の可能性あり

✔ 仕上がりにムラがないか

→ シンナー不足の影響もあり得ます

✔ 不自然なツヤ・ベタつき

→ 乾燥不良のサイン


まとめ

シンナー不足は一見小さな問題に見えますが…

👉 仕上がり・耐久性・信頼すべてに影響する重大トラブル

です。

  • 塗りにくくなる
  • 仕上がりが悪くなる
  • 長持ちしなくなる

外壁塗装は「見えない部分の品質」がとても大切。

だからこそ
👉 適切な材料管理=良い塗装工事の基本

になります。

では、今日もよろしくお願いします。

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