材料搬入と窯業系サイディング外壁のクラック補修!「リペアエポCR」と計量の重要性
2026年11月07日(土)
こんにちは!株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)です。
本日は、現場への材料搬入を行いつつ、窯業系サイディング外壁に見られたクラック(ひび割れ)の補修作業を進めました。

外壁の耐久性を守るうえで、下地処理やクラックの補修は非常に重要な工程です。今回は、数ある補修材の中から「リペアエポCR」を選んだ理由と、現場で徹底している「計量の重要性」についてお伝えします。
1. なぜサイディングのクラック補修に「リペアエポCR」を使うのか?
窯業系サイディングのひび割れは、建物の動きや経年劣化、過去の地震などによって発生することが少なくありません。放置するとそこから雨水が浸入し、ボード自体の反りや内部の劣化を引き起こしてしまいます。
私たちが「リペアエポCR」を採用しているのには、明確な理由があります。
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抜群の密着性と耐久性:エポキシ樹脂系パテであるリペアエポCRは、硬化後の強度が高く、痩せ(収縮)が少ないのが特徴です。
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優れた追従性:外壁の微細な動きに追従し、補修部からの再ひび割れを防ぎます。
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上塗りとの相性の良さ:補修後に塗装を行う際、塗料の密着不良を起こしにくく、美しくフラットな仕上がりを実現できます。
「ただ埋めればいい」のではなく、外壁の寿命を長期的に守るために最適な材料を選定しています。

2. 「感覚」ではなく「秤(はかり)」で計量する理由
2液性の塗料やパテを扱う際、現場で絶対に欠かせないのが「電子秤(はかり)」を使った正確な計量です。
職人の長年の「経験や感覚」頼みで主剤と硬化剤を混ぜ合わせる現場も世の中にはありますが、当社では厳禁としています。その理由は以下の通りです。
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硬化不良を防ぐ 主剤と硬化剤の混合比率はメーカーによって厳密に決められています。比率が狂うと、完全に硬化しなかったり、逆に硬くなりすぎて脆くなったりしてしまいます。
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期待通りの性能を発揮させる 防水性や強度、耐候性といった塗料・パテ本来の性能を100%引き出すには、化学反応のバランスを正確に保つ必要があります。
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品質の均一化 誰が施工しても同じ高品質な仕上がりを提供するためには、数値に基づいた正確な作業が不可欠です。
「これくらいで大丈夫だろう」という妥協をせず、きちんと秤で測って正確に混ぜ合わせる。こうした細部へのこだわりこそが、長持ちする施工の基本だと考えています。

まとめ
外壁塗装や補修工事は、見えない下地処理や日々の丁寧な作業の積み重ねで仕上がりが決まります。
株式会社マンセル・プロタイムズ熊本東店では、最適な材料の選定と、正確な計量・施工管理を徹底し、大切なお住まいをしっかりとお守りします。 外壁のひび割れや雨漏りなど、気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
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