熊本市の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)へお任せください!

熊本地震 災害復旧工事で選ぶ「強力棟(7寸丸)」の耐震性とメリット

熊本地震から、屋根の傷みから、屋根の修繕・見直しをご相談いただく機会が多くあります。

熊本の住宅で多く見られた被害の一つが「棟瓦(むねがわら)の崩落・曲がり」でした。

今回は、災害復旧工事や今後の耐震補強として非常におすすめな「強力棟(きょうりょくむね)7寸丸工事」について、わかりやすく解説します!

なぜ熊本地震で「棟瓦」が崩れてしまったのか?

従来の日本瓦の屋根では、屋根の一番高い部分(棟)に「土(葺き土)」を盛り、その上に瓦を何段も積み上げて針金で固定する「施工方法」が主流でした。

しかし、熊本地震のような激しい揺れが加わると、以下の問題が発生しやすくなります。

  • 重量が重い: 土や瓦が多いため、揺れの影響を大きく受ける

  • 固定の弱さ: 内部の土が崩れると、全体のバランスが崩れて落下の原因になる

こうした課題を解決し、現代の耐震基準に合わせて進化させたのが「強力棟施工」です。

強力棟(7寸丸)工事とは?

「強力棟」とは、建物の構造骨組に専用の金具と芯材(パッキン付きスクリューネジなど)をしっかりと固定し、そこに瓦を取り付ける耐震施工法です。

さらに「7寸丸(ななすんまる)」と呼ばれる、1枚でしっかりとおさまる大波状の丸瓦(または一直線に一体化する瓦)を使用することで、見た目をすっきりと仕上げつつ耐震性を劇的に向上させます。

【強力棟7寸丸工事の3つの大きなメリット】

  1. 地震・台風に圧倒的に強い! 土を使わず、金具とネジで建物本体に直接がっちりと固定するため、大地震の揺れや台風の暴風でも崩れたり飛散したりするリスクが激減します。

  2. 屋根全体の「軽量化」を実現! 従来の何段も重ねた重量のある棟に比べ、土を使わない軽量設計(耐震工法)になるため、建物全体の負担が減り、家全体の耐震性アップにつながります。

  3. 雨漏りリスクの低減とメンテナンス性UP しっかりとした密閉・固定構造により、風雨の侵入を防ぎます。長期的な維持管理の手間や修繕費用も抑えることができます。

まとめ:大切な住まいを守るために

熊本地震を経験したからこそ、これからの屋根工事には「見た目の美しさ」だけでなく「確実な耐震・防災性」が求められます。

「うちの屋根は大丈夫かな?」「棟瓦にズレやひび割れがないか心配…」という方は、ぜひ一度、屋根の専門チェックを受けてみることをおすすめします。

プロタイムズ熊本東店(株式会社マンセル)では、屋根の状態を詳しく調査し、お住まいに最適な復旧・補強プランをご提案しております。お気軽にご相談ください!

人気記事

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top