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金額以上に大切なポイント

熊本市で屋根・外壁塗装をご検討中の皆さまへ。
熊本市の屋根外壁塗装専門店  株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)です。

屋根外壁塗装工事をご検討される際、多くの方がまず気にされるのが「金額」です。しかし、実は金額以上に大切なポイントがあります。それが――

塗布面積(とふめんせき)
塗布量(とふりょう)

今回は、なぜこの2つが重要なのかを、専門店の視点から分かりやすく解説します。


なぜ「金額」だけで判断してはいけないのか?

塗装工事は決して安い買い物ではありません。そのため、つい「一番安い業者」に目が向いてしまいがちです。

しかし、塗装工事は適切な施工がされて初めて耐久性が保たれる工事です。

価格が安い理由の多くは、

  • 塗布量を減らしている

  • 規定回数を守っていない

  • 面積を少なく見積もっている

といったケースが存在します。

つまり、見た目は同じでも中身が違うことがあるのです。


① 塗布面積とは?

■ 塗布面積=実際に塗る広さ

外壁や屋根の面積は、家の延床面積とは異なります。

例えば30坪のお家でも、

  • 外壁の凹凸

  • 下屋根の有無

  • ベランダの形状

  • 破風・軒天の範囲

によって、塗る面積は大きく変わります。

⚠ 注意点

業者によっては、

  • 実測せずに概算で出す

  • 実際より小さく算出する

というケースもあります。

塗布面積が少なく算出されるとどうなるか?

➡ 使用する塗料の量も減る
➡ 塗膜が薄くなる
➡ 耐久年数が短くなる

という悪循環が起きます。


② 塗布量とは?【最重要ポイント】

■ 塗布量=メーカーが定めた「守るべき量」

塗料には、必ずメーカーが定めた

📌 1㎡あたりの標準使用量

があります。

これは、

  • 耐久年数を守るため

  • 塗膜の厚みを確保するため

  • 防水性能を発揮させるため

に必要な量です。

例えば、メーカーが
「1㎡あたり0.3kg(3回塗り合計)」
と定めている場合、

100㎡なら30kg必要です。

しかし、

❌ 25kgしか使わなければどうなるでしょうか?

➡ 塗膜が薄くなる
➡ 紫外線に弱くなる
➡ 数年で劣化が進む

つまり、塗布量を守らないと“本来の耐久性が出ない”のです。


よくある勘違い

「3回塗りだから安心」ではありません

大事なのは回数ではなく、

✔ 規定塗布量を守っているか
✔ 塗膜厚が確保されているか

です。

いくら3回塗っても、薄く伸ばせば意味がありません。


適正施工を見抜くポイント

塗装工事を依頼する際は、ぜひ次の点を確認してください。

✅ 面積は実測しているか?

✅ 塗料の使用缶数を提示してくれるか?

✅ 施工後に空き缶を確認できるか?

✅ 塗布量計算の説明があるか?

信頼できる業者は、ここを曖昧にしません。


熊本市の気候だからこそ重要

熊本市は、

  • 夏の強い紫外線

  • 台風による暴風雨

  • 高い湿度

と、塗装にとって過酷な環境です。

だからこそ、規定通りの塗布量がより重要になります。

塗布量が不足すると、数年で色あせや防水機能の低下が起きる可能性があります。


まとめ|本当に大切なのは「中身」

塗装工事は見た目では違いが分かりません。

しかし、将来的に

  • 10年以上持つ塗装

  • 5年で劣化する塗装

には大きな差があります。

その差を生むのが、

✔ 正確な塗布面積
✔ メーカー規定の塗布量

なのです。

金額だけで判断せず、施工の中身を確認することが、失敗しない塗装工事の第一歩です。


熊本市で屋根・外壁塗装をご検討の方は、
ぜひ一度 **株式会社マンセル(プロタイムズ熊本東店)**へご相談ください。

私たちは、
**「見えない部分こそ誠実に」を大切に、適正な塗布面積と塗布量を守った施工をお約束いたします。

現地調査・お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。

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