3社比べても分からない「見積もり査定・セカンドオピニオン(有料査定)」承ります
2026年08月01日(土)
「外壁や屋根の塗装を検討しようと思って、とりあえず3社から相見積もりを取ってみたけれど……」
実は、このようなご相談が後を絶ちません。
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金額が数十万円も違って、どれが適正価格なのか分からない
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3社とも「平米(㎡)」なのに、なぜか計算された数量がバラバラ
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塗料メーカーや製品名が違っていて、耐久性や性能の差がピンとこない
せっかく数社から見積もりを集めても、基準や書式がバラバラであれば、比較検討のしようがありませんよね。
安さだけで選んで後悔したくないけれど、一番高い会社が本当に良い工事をしてくれるのかも分からない——そんなお悩みを抱えたまま契約を進めてしまうのは、非常に危険です。
そこで、株式会社マンセルでは、プロの目線でお手元の見積書を客観的に検証する「他社様の見積査定(セカンドオピニオン)」を承っております!

なぜ見積書の比較はこんなに難しいのか?
外壁・屋根塗装の見積書が分かりにくい最大の理由は、「施工店ごとに計算基準や施工手順の捉え方が異なるから」です。
例えば、実際の査定現場では以下のような「ズレ」がよく見られます。
1. 塗装面積の計算方法が違う
建物の図面から正確に外壁面積を計算している会社もあれば、現地でざっくり測っただけの会社もあります。窓などの「塗らない部分(開口部)」をしっかり引いて計算しているかによって、同じ家でも塗装面積が20〜30㎡近く変わることがあります。
2. 下地処理や補修内容が省略されている
塗装で最も重要なのは、塗料を塗る前の「高圧洗浄」や「ヒビ割れ補修」「シーリング(コーキング)打ち替え」といった下地処理です。ここが「下地処理一式」などと大雑把にまとめられている場合、どこまで丁寧な作業が含まれているのか判断できません。
3. 塗料の「塗り回数」や「使用量」が不透明
塗料は基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。しかし、中塗りと上塗りを同じ色で塗ることで回数を誤魔化したり、メーカー指定の規定量を守らずに薄く引き伸ばして塗るような見積もりになっていないか、プロの目で見極める必要があります。
マンセルの「見積もり査定」で分かること
当店の専門スタッフ(1級塗装技能士や外装劣化調査診断士など)が、お手元の見積書をお預かりし、数時間〜数日かけて以下のポイントを客観的・徹底的にチェックします。
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施工面積の妥当性:お住まいのスケールに対して、塗装面積が過大・過小に算出されていないか
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塗料・施工手順の適正さ:下地材と仕上げ塗料の組み合わせ(相性)や、使用缶数・塗り回数が明記されているか
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下地処理・シーリング費用の適正価格:長持ちさせるために必要な工程が抜けていないか
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内訳明確化:不透明な項目や無駄な費用が含まれていないか
他社様の悪口を言うような対応は一切いたしません。
あくまで「お客様が納得して良い工事を選べるための判断材料」として、客観的な診断結果レポートをお伝えいたします。
査定費用について
専門家による精密な算出・分析を行うため、本サービスは有料にて承っております。
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査定費用:15,000円〜30,000円(税込)
※お住まいの規模(延床面積・階数)や、診断する見積書の社数によって変動いたします。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
【なぜ有料なのか?】
無料の簡易診断とは異なり、1社ごとの見積書・図面・塗料スペックを徹底的に突き合わせ、**「数十万円〜数十万円単位の損を防ぐための本格調査」**を行うためです。数十万〜百万円以上の大きな買い物だからこそ、プロによる第三者チェックをお役立てください。
ご用意いただくもの・ご相談の流れ
「他社様で出された見積もりを見せるのは気まずい……」と遠慮される必要はまったくありません。一生のうちに何度もない大切なお住まいのリフォームだからこそ、疑問や不安を残したまま進めてほしくないと考えています。
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他社の見積書(会社名やロゴを隠していただいても構いません)
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お持ちであれば、お住まいの図面・仕様書
これらをお持ちいただければ、当店の専門スタッフが丁寧にご説明・査定いたします。
査定の結果、そのまま他社様で契約されることになっても全く問題ありません。
まずはお電話やお問い合わせフォームから、「見積もりの査定(セカンドオピニオン)をしてほしい」とお気軽にお声がけください!
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