養生系サイディングボードとスレート瓦について
2025年03月01日(土)
いつもスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
熊本県にて塗装工事を行っております。
熊本市東区の塗装工事会社 株式会社マンセル プロタイムズ熊本東店 の吉﨑です。
本日は
養生系サイディングボードとスレート瓦について
窯業系外壁
窯業系外壁とは、セメントや繊維質材料を主成分とした外壁材で、以下のような特徴があります。
特徴
- 耐久性:比較的高く、塗装やシーリングのメンテナンスを定期的に行えば長持ちします。
- デザイン性:レンガ調・木目調など多様なデザインが選べる。
- 防火性:不燃材料として認定されており、防火性が高い。
- メンテナンス:紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化するため、約10~15年ごとの塗り替えが必要。
代表的な種類
- 窯業系サイディング(一般的な住宅外壁材)
- ALC(軽量気泡コンクリート)(高い断熱性・耐火性を持つ)
スレート瓦
スレート瓦は、セメントと繊維を主成分とした屋根材で、特に「化粧スレート」とも呼ばれます。
特徴
- 軽量性:粘土瓦よりも軽く、建物への負担が少ない。
- コスト:比較的安価で施工しやすい。
- デザイン:シンプルな見た目で、カラーのバリエーションが豊富。
- メンテナンス:約10~15年ごとに塗装メンテナンスが必要。
- 耐久性:30~40年ほどの耐用年数があるが、定期的な点検と補修が必要。
注意点
- 割れやすい:強い衝撃でヒビが入ることがある。
- コケ・カビが生えやすい:防水性が低下すると、苔やカビが発生しやすくなる。
まとめ
項目 | 窯業系外壁 | スレート瓦 |
---|---|---|
主成分 | セメント+繊維質 | セメント+繊維 |
耐久性 | 高い(要メンテ) | 約30~40年(要塗装) |
メンテナンス | 10~15年ごとに塗装 | 10~15年ごとに塗装 |
防火性 | 高い | 普通 |
デザイン | 多彩 | シンプル |
コスト | 中程度 | 低~中程度 |
どちらもコストと耐久性のバランスが良く、一般住宅に広く使われています。
ノンアスベスト屋根材・外壁材について
ノンアスベスト(非アスベスト)屋根材や外壁材は、従来のアスベスト(石綿)を含む建材の代替として開発された製品です。健康や環境への配慮から、2000年代以降に日本国内でもアスベストを含まない建材が主流になっています。
注意点(初期ノンアスベスト製品の劣化問題)
- 2000年代前半に登場した初期のノンアスベスト建材は、耐久性が低いものがあり、ひび割れ・欠けが発生しやすいという問題があった。
- 特に「2000年~2008年頃」のノンアスベスト屋根材(スレート瓦など)では、経年劣化によるボロボロ化(層間剥離)が見られる事例がある。
- 近年の製品は改良が進み、耐久性が向上している。
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